11月
18
2011

【Google XML Sitemaps】sitemap.xmlを自動作成し、サイトマップ登録がスムーズに完了するプラグイン

このエントリーをはてなブックマークに追加 著者: crow
sitemap

検索エンジン市場がほぼGoogleの一人勝ちしている現状ですので、検索エンジンからのアクセスを期待するなら、とりあえずGoogleに自分のサイトを認知して貰うのが一番です。

ブログの場合、各種PING送信先にも発信できるので、日々更新していれば大半の記事はインデックスして貰えますが、取りこぼしを防ぐ為にもGoogleにサイトマップを送信しておきましょう。

幸いWordPressには、サイトマップの送信に必要なsitemap.xmlを自動で作成してくれるプラグインがあります。

そちらを使えばカンタンに送信することができますよ。

【Google XML Sitemaps】の導入

Google XML Sitemapsのダッシュボードメニューからプラグインの新規追加で検索&インストールが行えます。

プラグイン制作者さまのページよりダウンロードしてインストールすることも可能です。

ダウンロード:

基本的には、「Download for WordPress 2.1 and better (recommended)」からダウンロードすれば最新版のプラグインがダウンロードできます。

インストールが出来たら、有効化しましょう。

【Google XML Sitemaps】の設定

有効化が済んだら、ダッシュボードメニューに、XML-Sitemapの設定が表示されます。

そこからXML-Sitemapの設定が可能です。

設定画面を開くと、既にGoogleなどにサイトマップの通知が完了している旨のメッセージが表示されます。なにもしなくてもサイトマップ通知は完了しているってラクチンですね。

なにか問題が発生した場合は、上記画像のようにエラーメッセージが表示されます。

また、WordPressのプライバシー設定で検索エンジをブロックしている場合、

「Your blog is currently blocking search engines! Visit the privacy settings to change this.」

と表示されますので、プライバシー設定を公開設定へ変更してください。

スクロールをしていくと、各種設定メニューが表示されますが、Googleにサイトマップの登録をしたいだけであれば、変更する必要はほとんどありません。

また、変更した事でGoogleからの評価が格段に上がるという訳でもありません。

プラグインの有効化だけで、sitemap.xmlを自動作成し主要検索エンジンに通知まで行ってくれる【Google XML Sitemaps】

ボタン数クリックで送信できますので、導入してみる価値は十分にあると思います。

サイトマップの登録で子カテゴリなどの深い階層のページもクローラーが回り続けてくれると嬉しいですね。

Googleのアカウントをお持ちの方は、既に通知済みではありますが、サイトのインデックス状況など把握する為、【Google XML Sitemaps】が自動排出したsitemap.xmlをGoogleウェブマスターツールに登録してみましょう。

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