9月
1
2011

【Image Text】文字をイメージとして表示してくれるWordPressプラグイン

このエントリーをはてなブックマークに追加 著者: crow
image text アイキャッチ

「この記事の見出しは、見栄えの良いフォントでズバっと切り込みたいな」とか、「テキストではなく、画像として文字列を見せたいな」と思うことは記事を書いている中で、割と出てくる欲求かもしれません。

Image Textはそんな欲求を叶えるWordPressプラグインです。

【Image Text】の導入

Plugin Directoryから【Image Text】のダウンロードページへアクセスします。
http://wordpress.org/extend/plugins/imagetext/

実は、最新Versionの【Image Text】だと、新たな機能が追加された一方で、フォントのアップロード機能が失われてしまいました。(Image Text0.3で確認)

フォントのアップロードが出来ないと、日本語フォントが利用出来ず、結果として日本語での文字投稿ができません。ですので、当記事では以前のVersionをダウンロードすることにします。

ダウンロード画面の右メニューに【Other Versions】というリンクがあるので、クリックしてください。

過去のVersionが表示されていますので、Version0.2をクリックしてダウンロードします。

後は、

  • ダッシュボードからプラグインのページへ
  • 新規追加 > アップロード
  • ダウンロードした【imagetext.0.2.zip】をアップロード
  • 有効化

の流れで、【Image Text】が導入完了です!

【Image Text】の設定


プラグインが有効化出来たら、ダッシュボードのメニュー欄に【Image Text】が追加されてますので、クリックします。

設定画面:Image Text Configuration and Usageでは、

image x-dimension (imagex)=イメージの幅
image y-dimension (imagey)=イメージの高さ

text x-position (textx)=テキストのX位置
text y-position (texty)=テキストのY位置

などが指定できます。

その中でも重要なのは、フォントのアップロードと指定が出来る used font file (ttf)とupload font file ですね。

upload font fileで、TTF(トゥルータイプフォント)をアップロードし、使用することが出来ます。

アップしたフォントが日本語フォントなら、日本語での表示も可能です。

ただ、日本語フォントの多くはそのデータ量から3MB程度と大きくなりがちです。

WordPressはレンタルサーバーなどにもよりますが、初期アップロード許容量が1MBや2MBと小さいので、それらを超えるサイズの日本語フォントをアップするには、アップロード許容量を増やす必要があります。

またしてもレンタルサーバーによっては、そうした設定も出来ないケースがありますが、下記の記事が参考になるかと思いますので、ご参照頂ければ幸いです。

今回は、サイズも1.6MBと小粒で映画の字幕のような素敵な文字を楽しめる「しねきゃぷしょん」を導入しました。

used font file (ttf)を「cinecaption227.TTF」と設定し、保存します。

さて、投稿中の文字をイメージとして表示するには、イメージに変換したい文字列を

[imgtxt]あかさたな[/imgtxt]

のように囲ってあげます。

すると、こんな風に文字列がイメージとして表示されます♪

フォントサイズなども変更出来ますので、工夫次第でユーザーの目を思いっきり引ける記事を用意できそうですね。

ぜひぜひ、面白い使い方を探ってみてくださいませ(≧∇≦)ノ

それではまた!

※プラグインについては、投稿時のVersionにて確認・記事の投稿を行っております。

Thank you for your Comment!

Trackback URL

無関係な内容や、内容のないと管理人が判断したものは承認いたしません。