12月
3
2011

【WP-DB-Backup】手軽にWordPressをバックアップできるプラグイン

このエントリーをはてなブックマークに追加 著者: crow
backup

記事数が増えてくると、データを損失した場合に対応できるかどうか気にますよね。

丹精込めて気持ちも込めた数百の記事が一瞬でパーになるかもしれないと考えたら恐ろしくて新記事をアップするのが怖くなるかも。。。

また、記事は書き直せたとしても、サイトへ遊びに来てくれた人のコメントなどは失われてしまったら取り返しがつかないかもしれません。

そんなデータ損失の可能性を考えるなら、WordPressのデータを丸々バックアップしておくと安心です。

【WP-DB-Backup】なら手軽に投稿記事やコメントなども手軽にバックアップできますので、導入されてみてはいかがでしょうか?

WP-DB-Backupの導入

WP-DB-Backupはダッシュボードのプラグイン追加でスムーズに追加・有効化可能です。

最初から日本語対応していますので、英語恐怖症(僕とか)な方でも安心ですよ。

WP-DB-Backupの使い方

有効化すると、ダッシュボードのツールメニュー内に『バックアップ』という項目が追加されます。

早速クリックしてみましょう。

WP-DB-Backupの設定

『バックアップ』メニューを開くと、デフォルトでバックアップする項目や追加でバックアップ出来る項目を確認することが出来ます。

スパムコメントやリビジョンはバックアップする必要も少ないでしょうから、除外しても良さそうですね。

今すぐバックアップするには

今すぐバックアップするには、「バックアップ設定」で「あなたのコンピュータにダウンロード」を選択し、『バックアップ!』をクリックするだけでOKです。※WP-DB-Backupではテーブルをバックアップするので、記事内等でアップした画像などはバックアップされません。

バックアップ進行中です。
100%になると、ローカルへ保存出来ますので、分かりやすい場所へ保存しましょう。
保存名は「データベース名_接頭語_20111202_538.sql.gz」というように、「gz」ファイルとして保存出来ます。

復元するには?

まっさらな状態のWordPressから復元させるには、phpMyAdminから行います。

WordPressのインストールを済ませると、自動でテーブルが作成されるので、インポート(復元)前にテーブルを削除しておきましょう。

インポートするファイルは先ほどバックアップをとった「gz」ファイルを指定します。
指定が出来たら実行をクリックします。

インポートが成功すると、こちらの画面が表示されます。
早速WordPressの方も確認してみましょう。

過去の投稿などが復元されていれば成功です。

WP-DB-Backupで定期バックアップ

WP-DB-Backupは、手動でバックアップを取らなくても、スケジュールを組んで自動で取ることも可能です。

定期バックアップを設定すると、バックアップファイル(gzファイル)が添付されたメールが届くようになります。

gzファイルはかなり圧縮されたファイルですが、頻繁にバックアップを取りたい場合は、容量などに心配がないGmailなどを利用するといいかもしれませんね。

転ばぬ先の杖ならぬ『バックアップ』

イザという時に顔が真っ青にならないように、WP-DB-Backupでこまめにとっておくと良いのではないでしょうか?

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